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N905i & N905iμ×Yamaha Sound

ミュージック

オススメ裏技!バスブースト

今度は、もうひとつの機能である「イコライザ」に焦点を当て、本道である音質の補正、中でも多くの人に好まれる「バスブースト」について、ご紹介いたします。


「バスブースト」をすることにより、以下の様な効果があります。

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躍動感がアップ!

バスブーストにより低音域の躍動が増え、重厚な迫力UPかつステレオ感がUPします。

古い楽曲のライブ感がよみがえる!

古い楽曲などでは、録音時の処理や録音音圧レベルの違いから、低音の不足感を感じます。 バスブーストすることでライブ感がよみがえります。

イヤホンで聴きやすく、自然なステレオ感を創出!

一般的なイヤホンでは、小口径かつ耳への密閉度が低いため、低音が聴こえにくくなります。 バスブーストし適切なバランスにすることで、聴きやすく、自然なステレオ感を創出します。

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●バスブースト例

それでは、イコライザのユーザ設定を使った「バスブースト」の例をご紹介します。
※目盛りはセンターを基準(0dB)として、左が-、右が+です。
Gainは全体の効果レベルを設定します。お好みのレベルに合わせてください。


イコライザ詳細設定

BassBoost LIGHT

Gain:0
125Hz:+4
250Hz:+2
500Hz:0
1000Hz:-1
2500Hz:-1
6300Hz:0
12500Hz:0


イコライザ詳細設定

BassBoost MIDIUM

Gain:0
125Hz:+5
250Hz:+3
500Hz:+1
1000Hz:0
2500Hz:-1
6300Hz:0
12500Hz:0


イコライザ詳細設定

BassBoost HEAVY

Gain:0
125Hz:+6
250Hz:+3
500Hz:+1
1000Hz:0
2500Hz:-1
6300Hz:0
12500Hz:0


●設定方法

ミュージックプレーヤー再生画面の機能メニューより

  1. 1. 「サウンドエフェクト」⇒「イコライザ」⇒「ユーザ設定1/2/3」にカーソルを合わせ、「詳細」を選択すると「イコライザ詳細設定」画面が出ます。
  2. 2. 上下キーで周波数バンド/全体Gainを選択し、左右キーで各Gain量を設定します。
  3. 3. 設定が完了したら「確定」を選択します。さらに設定したユーザ設定を有効にするために「確定」を押します。
  4. 4. ミュージックプレーヤー画面にて、再生中に「1」ボタンを押すことで、イコライザが順に切り替わります。

設定した効果がお好みの効果になっているか確認してください。


イコライザと同時にお好みの「エフェクト」をON設定すると、さらに素晴らしい効果が得られます。
エフェクトは「2」ボタンで順に効果が切り替わります。

●イコライジング ワンポイントアドバイス

あなたのイヤホンに最も合ったイコライジングに挑戦!


  • ・ Gain
    Gainは設定したイコライザカーブのまま、全体のゲインを上下できます。
  • ・ 125Hz/250Hz
    バス(低音)効果の調整は、主に125Hz/250Hzの上下調整で行います。
  • ・ 500Hz/1000Hz
    ボーカルの強調度を調整したい場合は、主に500Hz/1000Hzの上下調整で行います。
  • ・ 2500Hz
    ギターなど、楽器演奏の強調度の場合は、主に2500Hz中心 の上下調整で行います。
  • ・ 6300Hz/12500Hz
    高音の煌びやかさを調整したい場合は、主に6300Hz/12500Hzの上下調整で行います。

ある箇所のみ突出させると前後の音が聴こえなくなってしまうので、注意!

●イヤホン/ヘッドホンについて
  • ・ イヤホンやヘッドホンには、幅広い種類があり、それぞれ個々に違った特性を持っています。どれを選ぶか、また聴く時の音量設定により、再生音質、再生バランス共に大きく変わってきます。
  • ・ N905iやN905iμは、ユーザ設定可能な「グラフィックイコライザ」を搭載しており、各自使用状態における、イヤホンの再生バランスを最適に設定することが可能です。また、幅広い設定が可能な「エフェクト」を同時に使用することで、再生音質もダイナミックに向上させることができます。
  • ・ イヤホンやヘッドホンには、個々の特性により、特定の音域を際立たせたタイプや、ある程度の広い音域までフラットに出るタイプなど様々なものがありますが、イヤホンの場合、一般的な特性のものは性能的に低音域が出難くなっています。
  • ・ ヘッドホンの様に、大きい口径を持ち、耳への密閉度が高く遮音性の高いもの程、低音までがきちんと聴こえ、正常に近い好ましい再生バランスになります。最近では、屋外でもインナー式のイヤホンではなく、音質を求めヘッドホンで聴いている姿もよく見かけます。しかし、頭にかぶることや長時間の装着が苦手な人も存在すると言う面もあります。
  • ・ イヤホンでも耳の奥に強く押し込むほど遮音性が上がり、ある程度の低音まで聴こえる様になりますが、通常使用状態では、それほど強く安定して押し込み続けることは難しい面があります。
  • ・ 耳掛け式のイヤホンは特に耳への密閉度が低いため、逃げが大きく低音が聴こえ難いです。耳に押し付ければある程度の低音がよく聴こえる様になりますが、構造上難しい面があります。
  • ・ イヤホンによっては、中低域等、ある帯域のブースト型に調整されているものもあります。その際には、それを考慮したイコライザカーブを当てる必要があります。。

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